肌断食を始めて1年経過しました。効果と感想

肌断食を始めて早くも1年が経過しました。

もちろん一筋縄ではいかないトラブルも沢山ありましたが、続けてこれて良かったと実感しています。

肌断食の効果と感想をお伝えします。

そもそも肌断食やり方は?

ここでは、私のやり方を書きますので、あくまでも個人の判断でよろしくお願いします。

私の場合は、本当に肌に何もつけません。

朝は顔をぬるま湯で洗って、ティッシュペーパーで軽く拭き取ったあと、すぐにファンデーションを付けます。

化粧水や、下地など一切つけません。

そのまま、普通にメイクをして仕事に向かいます。

帰宅後、ちふれのコールドクリームで軽くメイクを落とします。

時間がある時は、そのまま絶対に力をいれずに優しく15分ほどマッサージします。

しっかりティッシュで拭き取って、ご飯など食べます。

お風呂に入って顔をシャボン玉石鹸で洗います。

泡をしっかり作って、優しく顔を洗います。

お風呂でのスキンケアはこれで終わりです。

お風呂を出てからは何もしません。

どうでしたか?すごく簡単ですよね。

これが私の一通りの肌断食のやり方になりましす。

肌断食の経過中に困ったこと

肌断食をやり始めた最初の頃は、今まで化粧水や美容液で補っていた油分が一切肌になくなるので、相当の赤みと痒み、皮膚の皮剥けがありました。

だいたい半年ほどは、ずっと継続してあったと思います。

その間にどうしても耐えきれず、何度も化粧水を付けたり、セラミド美容液などを使用しました。

痒みは本当に辛いので、無理は禁物です。

いきなり始めるとお肌もビックリしますので、1週間のうち、週末の2日だけは何もつけないというふうに決めてやる方が負担がないように思います。

ただ、私の場合はどうしたもギリギリまで我慢してしまう性格なので、なんとか肌に何もつけない事を遂行したいと頑張ってしまいました。

やはり肌が痒いと赤みと出ますし、皮剥けでファンデーションののりも悪く、いちばん困ったことは見た目問題でした。

断食をした顔への周りの反応は?

これは、個人差があると思いますが、私の場合は仕事が内勤であまり不特定多数の人に出会わないのと、通勤が車と言うことで、特に周りの反応はなかったように思います。

会社の人に肌断食の話をしましたが、特に肌について何も言われなかったですね。

わりとデリケートな部分なので、あえて思っていても口にはしないのかもしれません。

外に出るときはファンデーションも塗りますし、意外にも気づかないものなのかもしれません。

あと、顔を動かすと皮膚の表面が乾燥しているせいか、猛烈な痒みに襲われました。

砂漠のひび割れみたいなイメージです。笑

それでもこれにはちゃんと理由がありまして、自ら潤う力をサボっている肌への対抗心が私を奮い立たせていました。

必ず続ければ肌は自ら潤うと信じて続けました。

なので、特に周りの目は気にならなかったと言えます。

断食を始めて1年経過の効果と感想

肌断食を1年続けてきた効果は、本当に何もつけなくても平気になったことです。

もちろん、まだ1年なので、寝不足や体調が悪い時は肌にも出ますが、ほとんど気になりません。

お風呂上がりはカサカサしている時もありますが、時間が経てばしっとりしています。

それから、肌断食を始める前は顔の脂浮きがひどく、あぶらとり紙がかかせませんでしたが、肌断食を初めて1年経つと、全く気にならなくなりました。

これには本当に驚いていますし、すごく嬉しい変化でした。

本当に肌断食を始める前は夕方には肌がテカテカでしたし、朝起きてもテカテカだったのです。

今では顔を動かしてもピリピリもしなくなったので、適度に肌が潤っていると実感しています。

肌断食をした感想は、本当にやってみて良かったと思います。

お肌が自分の力を取り戻すまでは、本当に辛いですが、ずっとスキンケアをしていたときの肌より今の方が綺麗ですし、トラブルも少なくなりました。

スキンケア代も石鹸とちふれのコールドクリームだけになり、財布にも優しくて、時短にもなりました。

まだ肌断食を始めて1年なので、これから先のお肌がどう変化していくのかすごく楽しみです♪

まとめ

肌断食を初めて1年経過の効果と感想はいかがでしたでしょうか?

肌断食はやり方を間違うとお肌の状態がひどくなってしまう人をいるみたいです。

いきなり始めるよりは、応急処置がすぐできるようにお肌に優しいスキンケア商品を用意しておくも安心です。

私はワイエスラボ さんのスキンケア商品を最初の頃は使ってましたよ♪

最近は肌断食用のスキンケア商品などもあるようです。

肌断食を始めたいと思っている人のお役に立てれば幸いです(。•ㅅ•。)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする