湯シャンを【失敗】する理由が7日目にしてわかった出来事

湯シャンも7日目に突入して、色々と不快なことが増えてきました。

ここにきてひとつ湯シャンが失敗してしまう理由の1つがわかったのでお知らせしたいと思います。

湯シャンが失敗する理由は傷んだ髪

湯シャンをしていて思うのは、フケやかゆみもそうですが、それ以上に皮脂のべたつきが気になっていました。

ふけやかゆみはずっとあるわけではないので、わりと大丈夫なのですが、べたつきはやはり見た目にもあまりよくないですね。

7日目にしてお風呂にはいったときに、お湯でシャンプーすると耳から下の髪の毛全てが水を吸ってもったりとしました。

これは髪の毛についた皮脂がお湯を含んだことで起こる現象のようです。

そしてどうして耳の下かといいますと、耳下の髪の毛はダメージ毛だからなのです。

この耳下の髪の毛に私がしてきたことは、カラーリング→ストレートパーマ→カラーリング、そして放置です。

こうなると髪の毛はキューティクルが剥がれ、さらにストレートパーマですかすかになっています。

そこに皮脂が入り込んでへばりついているようなのです。

実際に耳から上の何もしていない健康な毛はべたつきはありますがもったりはしていないのでボリュームはありません。

あきらかに傷んでいる髪の毛から不自然に膨らんでいるのです。

これが湯シャンに失敗する理由の1つだと確信したのでした。

傷んだ髪で湯シャンは始めるときの注意点

傷んだ髪のままで湯シャンを始めると必ず皮脂に悩まされると思います。

髪の毛は爪と一緒で死んだ細胞ですよね。

ということは傷んでしまった髪の毛は元に戻ることはありません。

湯シャンを続けていくと、だんだんと皮脂の量が安定していき、そこまで出なくなるようですが、最初のうちはかなり出ると思います。

方法としては傷んだ髪の毛だけ切ってしまうか、皮脂がたまってきたら毛先だけシャンプーすることをおすすめします。

これ以外に皮脂を取るのは難しく思います。

髪が傷んでいたら、湯シャンは失敗する可能性があると念頭において対策をしながら始めることをおすすめします。

湯シャンを失敗しないためにアイテムを揃える

理想の髪を手にいれるために湯シャンに挑戦したのなら、途中であきらめたくはないですよね。

でも湯シャンって見た目がかなり変化するので、どうしても挫折してしまうのもわかります。

湯シャンは健康な髪があってこそだと思いますので、傷んだ髪をお持ちのあなたは必ず湯シャン対策のアイテムをおすすめします。

何はともあれシャンプーは常備しておきましょう。

一度、湯シャンを始めたら、シャンプーを使いたくない気持ちもわかります。

しかし「皮脂」は思った以上に頑固です。

思い通りに皮脂が出てくるまでは、出すぎたしまった皮脂をシャンプーで取りましょう。

アミノ酸系の肌に優しいシャンプーがおすすめです。

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まとめ

湯シャンは傷んだ髪だと皮脂が髪にへばりついて取れないことがわかりました。

傷んでいる以上、その部分を切らない限りは皮脂の量が適量になるまでは同じことを繰り返すと思います。

シャンプーを地肌にはつけずに、傷んだ毛先に少しもみこむだけでもかなりすっきりしますので、髪がごわごわになってきたら迷わずシャンプーしてください。

湯シャンを失敗しないためにも重要なことだと思いましたので自分の経験でお伝えさせていただきました。

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