アラフォーが湯シャンを初めて1~2日目の髪の様子《フケ・かゆみ》

湯シャンを今年の夏にはじめましたが色々あって断念しました。

しかし冬からはじめるとはじめやすいのではないかと思い湯シャンを改めてはじめてみた記録

そもそも湯シャンの定義は?

読んで字の如く、お湯のみで髪を洗うことです。

人間の体から出る皮脂や汗はお湯でほとんどが落ちると言われています。

また、湯船につかることで毛穴が開き老廃物も排泄されます。

全身をお湯だけで洗っている人も多く存在します。

湯シャンを初めて1日目の髪の様子とフケ・かゆみ

まずは私の場合ですが、湯シャンをする前は石鹸シャンプーをしていました。

石鹸はアレッポの石鹸でオリーブオイルが主のものです。

それも一切やめてお湯のみでシャンプーします。

シャワーの温度は38度です。

指の腹でやさしく地肌をなでるように頭全体にシャワーします。

時間にして2分くらいでしょうか。

それで終わりです。

特にキシキシした感じもなくその後ドライヤーで乾かします。

バサバサになることもなくいつもと普通にシャンプーしたような時と同じような感じでした。

フケは多少でます、あとかゆみも若干ありますが、ずっと続くことはないのでいつも通りに生活できます。

1日目はこんな感じですんなりと湯シャンできました。

湯シャン2日目の髪の様子とフケ・かゆみ

1日目の翌日は普通に外出して結構臭いのつくうどん屋にお昼を食べに行き、夜はお鍋を食べたのでかなり暑くて汗ばみました。

そして湯シャン2日です。

1日目と同様に38度のお湯で2分ほど地肌を流します。

終わりです。

1日目よりも髪が元気な気がします。

ドライヤーも昨日より渇くのが早い?

フケやかゆみもないことはないのですが、そこまで気になりません。

まとまり感がうれしいです。

でもべたつきはまったくありません。

この日はあいにくの雨で、くせ毛の私には天敵ともいえるのですが、まったく広がらず過ごせました。

髪の水分と皮脂のバランスがいいのかもしれません。

湯シャンの時のスタイリング剤はどうする?

湯シャンの際はお湯のみで洗うわけですから市販のスタイリング剤はたぶん落ちないでしょう。

髪に残っている分には問題ないと思いますが、スタイリング剤が残った髪の毛が顔やフェイスラインに当たるのは問題かもしれません。

湯シャンの際は何もつけないか、ワセリンがおすすめです。

私は今のところ「ワイエスラボ」の椿オイルはつけていますが、特に問題ないようです。

敏感肌の皮膚科医、菅原由香子がつくった『本当の無添加化粧品ワイエスラボ』

湯シャンは元々の髪の毛がとても元気になってきますので髪本来の美しさを楽しむといいのではないでしょうか?

まとめ

湯シャンは本来の人間の体にとてもあった洗い方だと思います。

髪の毛にべたべたとスタイリング剤をつけない日は湯シャンをおすすめしますし、湯シャンが日常になってくるとスタイリング剤をつけたいと思わなくなってきます。

夏よりも冬のほうが湯シャンは始めやすいと思います。

夏に失敗した原因はやはり、汗の量でしょうか?

今まで市販のシャンプーで洗っていた髪を急に湯シャンで洗い出すと頭皮がビックリして過剰に皮脂を出すので、その皮脂が汗と混じってかなりべたつき、フケも多量に出てかゆみもありました。

あの恐怖を味わうと、なかなか湯シャンを続けようと思わなくなるのもわかります。

夏場のほうが臭いも気になりますしね。

湯シャンは本当に髪にいいので、是非始めるなら涼しくなってからチャレンジしてみてください。

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