《衝撃》年齢を重ねても肌の水分量や皮脂量は減らないという事実

私たちは年齢が進むにつれて肌の水分量も減っていくと思っていませんか?

実はおもしろいお話があるのでご紹介します。

肌の水分量は年齢で差があるのは嘘!?

例えば20代の肌と60代の肌を比べたときに、どちらの肌が水分量が多いかと聞かれたら、迷わず60代といいますよね。

これ実は正解だし不正解なのです。

肌の水分量は化粧品と紫外線のダメージで多いか少ないかが分かれるのです。

そうなると、昔の人は今のように化粧品を使ってなかったとします。

紫外線の量も今より少なかったとします。

そうなると肌のバリア機能が正常に働いているので、肌の内部の水分は蒸発して出ていきません。

最近の人は小学生から化粧品を使っているとします。

もちろん紫外線も強いので日焼け止めも塗ります。

そうすると小学生のうちから肌のバリア機能が破壊され、肌内部の水分はどんどんと蒸発していきます。

この二人を比べると20代の人より60代の人のほうが肌の水分量が多いデータがありました。

そうなると、肌の水分量は年齢で変化しるというのは間違いだということなのです。

毎日使う基礎化粧品に潜む闇

私たちは普通であれば一日に2回基礎化粧品で肌を整えています。

整えていると思い込んでいます。

自分で手作りしている人は大丈夫と思いますが、市販で販売されている化粧品はほとんどが肌に害のある成分がてんこもりです。

表示指定成分の義務が決まり、かえってこれが消費者の不利になっているのも事実です。

ぱっと見ただけではわからないカタカナ文字の羅列にどんな成分が配合されているのかはわかる人は少ないように思います。

ちゃんと表示すれば何を入れてもいいみたいになってしまっているので、今までよりも更に肌に害のあるものが配合されているように感じます。

それでも多くの化粧品会社は知名度のある芸能人を使い、あたかも肌に効果があることをアピールしています。

皮膚科の先生の多くは、化粧品で肌が綺麗になることはないと断言しています。

ただ、肌が綺麗に見えるようにできているとは思います。

界面活性剤でバリア機能を壊し、肌の内部に保湿成分を入れ込み、上から合成ポリマーのビニールでふたをする。

実際に肌が潤っているように感じ、表面はつるっとして綺麗に見えます。

それが肌の老化を招いていることを知ってほしいのです。

肌の水分量を減らさないスキンケア

肌の水分量を減らさないスキンケアはじつはありません。

スキンケア自体が肌の老化を促しているからです。

肌に何も手を加えないことが一番大切なのです。

とはいえ、今までずっとスキンケアをしてきた肌は自ら潤うという機能を一切手放しているため、すぐには働いてくれません。

外からも中からも潤いがなくなった肌は、びっくりして極度の乾燥や肌荒れを起こします。

極度の乾燥で肌荒れした肌

外に出る機会が多い人には耐えなれない顔面になると思います。

そうならないコツは週末だけスキンケアをしないとか、夜だけスキンケアをしないというふうに段階を踏んでいくことです。

私は本当に無添加の基礎化粧品を使っています。

敏感肌の皮膚科医、菅原由香子がつくった『本当の無添加化粧品ワイエスラボ』

ただオイルだけしか使ってません。

それでも肌の乾燥もなく快適に過ごしています。

まとめ

肌に何もしないことが水分量を減らさないという事実に気づいていただけたでしょうか?

肌の水分量が減ると乾燥や小じわの原因にもなります。

加齢によって皮膚がたるむのは止められませんが、肌の水分量は加齢が原因で減っているわけではなかったのです。

今からでも遅いといことはないので、スキンケアをしない、もしくは手作り化粧品を使う、もしくは本当の無添加化粧品を使うことをおすすめします。

敏感肌の皮膚科医が開発!『本当の無添加化粧品ワイエスラボ』

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