アラフォーが頭を石鹸で洗うのを3日に1回にしました《湯シャン》

毎日石鹸シャンプーをしていましたが、3日に1回に変更して、あとは湯シャンしています。

まーちゃんの湯シャンの方法

まーちゃんは、髪の毛にワックスとかスプレーとかをつけません。

つけるのはワイエスラボ の椿オイルだけです。

なので、髪の毛から落とすべき汚れはホコリと皮脂ですね。

皮脂や汗はお湯で洗い落とせますし、ホコリはブラッシングで落とせます。

この2点だけを気をつけると、

まずお風呂に入る前に軽くブラッシングして、あとは入念に地肌をお湯で流します。

指の腹を使って丁寧に。

これで終了です。

実は今年の3月くらいから夏にかけても湯シャンをしていたのですが、うまくいかず断念していたのですが、今回櫛を購入したことがうまくいっているのかもしれません。

アラフォーになって皮脂も減っているのかもしれません!

とにかく、洗ったあとも違和感なく普通です。

今まで市販のシャンプーで洗っていたころは、パサついて広がって収まりがつかなかったのですが、湯シャンだと適度な油分で落ち着いています。

地肌にもよくて、お金もかからないなんて、長年ヘアケアに使ってきたお金はなんだったの?という感じです。

湯シャンのデメリット

やはり慣れるまでは試行錯誤が必要だと思います。

皮脂が落としきれずに髪の毛がベタついて重くなってきたら、迷わずシャンプーします。

何回もそうやっていくうちに、地肌もどのくらい皮脂を出せばいいのか学習してくるので、ずっと湯シャンでよくなると思います。

夏場は沢山汗をかくので、湯シャンとシャンプーを交互にすれば大丈夫です。

あなたにとってベストな湯シャンを見つけてくださいね!

湯シャンをすすめる理由

一番はシャンプーやリンス、コンディショナーには必ず界面活性剤が使われているからです。

顔と同じで頭皮は肌と続いています。

毛穴から界面活性剤はバリア機能を破壊して浸透していきます。

決して肌にいいことではありません。

地肌の汚れを分析すれば、お湯だけで汚れが落ちると理解できると思います。

食生活をもちろん関係してくるのですが、まずはシャンプーをやめてから考える必要があるくらいです。

二番目にあげるのは、お金がかかりません。

これ、かなりポイントだと思います。

シャンプー難民になるとあれこれ試すためお金もそれなりにかかります。

それが湯シャンだといっさいかかりません。

湯シャンは臭うんじゃないの?

これは個人差があると思うのでハッキリとしたデータがあるわけではないのですが、シャンプーのような香りがすることはありません。

ただ、臭いがくさいとは思ったのは、夏場に皮脂が落ちきれてなかったときなので、上手に湯シャンができれば、臭いはないと思います。

それを考えると寒くなってきてから試すのがいいかもしれません。

まとめ

まだまだ湯シャンを始めたばかりなので、これからどうなっていくのはわかりませんが、できればずっと湯シャンでいきたいと思っています。

髪の毛が落ち着いているのがまーちゃん的にはすごく嬉しいことなので、どうにかして湯シャンを続ける策を考えていきたいと思っています。

湯シャンのときでも、髪の毛がギシギシすると思ったらクエン酸リンスがいいですよ!

ワイエスラボの石鹸も頭を洗えますし、石鹸シャンプーのやりかたも書いているので参考にしてみてください!

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