敏感肌のアラフォーが半年間続けた〔肌断食〕をやめたわけ

肌荒れに悩む人は、色々な方法でどうにか改善策を探すものです。

わたしも色々な美容ケアを探し求めていました。

その中で「肌断食」を半年間続けたときのことを紹介したいと思います。

肌断食とはそもそもどんな方法?

読んで字のごとく。

肌にまったく何も与えないというケア方法です。

有名なところで平野卿子さんの

「肌断食」スキンケア、やめました

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わたしはこの本を購入して、去年の11月に肌断食を始めました。

洗顔してあとは何もしません。

クレイを使ったファンデーションを手作りして、

何もしていない肌に直接つけます。

あとはアイメイクをして終了。

唇はワセリンだけを塗っていました。

本に書いてある通り、「ひげ」のような白い

皮みたいなのが肌全体に現れます。

わかりますか?

目に見えて肌がボツボツしています。

それでも、これを耐えれば肌がどんどん再生してくると

本には書いてありました。

本当に、スキンケアをしない生活を半年続けました。

肌断食を半年続けた肌はどうなったのか

結果からいいますと、

肌の状態は肌断食をする前よりもひどくなりました。

元々、敏感肌で混合肌のうえ、吹き出物もできやすいわたしの肌は、

さらに頬の赤みまで加わってひどい状態になりました。

見るも無残です。

このとき、肌は常に痒くて、

手で触るとざらざらとしていました。

顔をすぼめたり、口角をあげたりと皮膚を動かすと

ピリピリとした痛みもはしっていました。

少しでも改善しようと手作りの化粧水を使用しましたが、

何も変化なし…。

このまま肌断食を続けるのは危険だと思い、

半年でやめることにしました。

肌断食の何がいけなかったのか?

わたしも肌断食を始める前に、

もちろん、ちゃんとリサーチしました。

肌断食を成功させている方のブログもたくさん読みました。

結局のところ、わたしの持ってうまれた肌力というものが

弱いのではないか?

という結論に至ったわけです。

敏感性乾燥肌やアトピーの人は、肌の保湿成分が少ないらしく

それが肌のバリア機能に関係しているようです。

もともと少ないものを自力で増やせるわけもなく、

間違ったスキンケアをしていることに気づきました。

肌断食をやめて今しているスキンケア

保湿の役割をしてくれる「セラミド」が入った

スキンケア商品を使っています。

少し前の記事でも紹介しましたが、

松山油脂の「保湿美容液」ですね。

洗顔後はこれだけつけています。

朝も顔を洗って美容液で下地クリーム→ファンデーションです。

本当の話ですが、使ってすぐに肌の赤みが引きました。

自分でもびっくりしたのですが、本当にすぐ肌が潤いました。

セラミドも合う合わないがあるようなので、一概には言えませんが、

今までの肌荒れが嘘のように収まったので、

わたしにはすごく合っていたのでしょう。

これからは「セラミド」入りのスキンケア商品を掘り下げたいと

思っています。

まとめ

顔が人それぞれ違うように、

肌質だって千差万別です。

わたしのスキンケア方法がすべての人に当てはまるわけでは

ありませんが、

敏感性乾燥肌の人は、試す価値はあるのでは?と思います。

それに敏感性乾燥肌の人は「肌断食」はやめたほうがいいのでは?と

今回、自分で試してみて思ったので、

あなたの参考になれば幸いです。

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