敏感肌必見!化粧品の成分表で気をつけるべき成分名〔5選〕

化粧品を買うときに箱や商品に記載されている

成分表は確認しますか?

実はここでお肌に刺激のある成分が確認できます。

化粧品成分「DPG」(ジプロピレングリコール)

安価な化粧品などに多用される保湿成分です。

目や肌へ刺激を感じる人が多いため、購入の際に成分表の2番目や3番目に

表示されている場合は、注意が必要です。

シャンプーやスキンケア商品などに多く使われています。

特に目に入るとかなり刺激を感じるという口コミが多いので、

目の周りにつける化粧品は避けたほうがいい成分です。

油性成分:ミネラルオイル

炭化水素油の一種で、主に石油系のオイルです。

安価なクレンジングオイルに多用されています。

安全性は高いですが、クレンジングとして使うと肌への刺激が強く、

肌に必要な油脂まで取ってしまうため、肌荒れの原因に。

市販のクレンジングオイルの成分表を確認すると、

1000円未満もので2番目に「ミネラルオイル」と記載があるのを

多くみかけます。

ニベアの主成分も「ミネラルオイル」のため、

私は顔に塗るのはやめました。

界面活性剤:ラウリル硫酸Na

界面活性剤の中ではもっとも避けたい成分です。

多くのヘアケア商品に使われています、

市販のシャンプーなどの成分表を見れば多く「ラウリル~」という

表示を見ることができます。

皮膚残留性も高く、ブリーチした髪の浸透性も実験結果で高いと

証明されています。

これと似た名前で「ラウレス硫酸Na」というものがありますが、

「ラウリル硫酸Na」を改良して作られた成分で、刺激性と残留性は

かなりおさえられていますが、敏感肌には向きません。

保湿成分:PG(プロピレングリコール)

昔から保湿成分として多用されてきましたが、

最近は肌への浸透性への懸念があり、

あまり使われなくなってきた成分です。

とはいえ、まったく使われていないわけでもないので、

覚えていて損はないと思います。

エタノール

お酒の主成分。

保湿成分として使われますが、皮膚への刺激があります。

また蒸発性があり、肌や髪を乾燥させる欠点があります。

個人的にも実感した成分で、髪の毛のヘアミルクで

この「エタノール」が成分表の3番目に表示されているものを使っていた時に、

つけた瞬間は潤うのですが、

すぐにパサパサになり、まったく使えない商品だと思いました。

エタノールの特性が悪いように表れていました。

まとめ

今回紹介した成分はあくまでも「敏感肌」の人は

なるべく避けたほうがいいですよという内容です。

私自身がかなりの敏感肌のため、使える成分や、

合わない成分を追求した結果ともいえます。

実際に肌や髪の状態と成分の性質を照らし合わせると

納得できる部分が多々あり、

それによって自分に合った化粧品の成分を選べるようになったため、

少しでも今、肌荒れで悩んでいる人の役に立てばと思います。

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